©  by Tomonari Yashiro, The author of Innovation Management : Strategic Thinking for Process and Team Orchestration

February 28, 2018

January 30, 2018

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BIoT = Bio IoT

February 28, 2018

筆者が参画する東京デザインラボでは、環境省からの委託を受け、2030年くらいを目途に、住宅建築分野でどのようなIoT関連の未来技術を開拓すれば、地球温暖化ガスの削減に貢献できるのかを検討してきました。

今般、その成果のコンセプトモデルをまとめたビデオをYoutubeにアップしました。

題して、BIoT - Associated Nature (よりそう自然)。

 

 

 

 

BIoTは、Bio IoTを短縮した造語です。この卓抜たる発想をした人は、私たちのパートナーであるRCAからやってきた、Jonathan Rankinさんです。彼は、1989 年に発見された、植物同士が共生するための情報網ファンガル・ネットワーク fungal network(註、例えばBBC - Earth - Plants talk to each other using an internet of fungusをご覧下さい)に着目し、これを自然界のインターネットとみたてました。

自然界のインターネットと、モノのインターネットIoTとを融合させたのが、Bio IoT すなわちBIoT.

このビデオは、BIoTが私たちが環境状況を近くする手段としてどんな可能性があるのかをプレゼンテーションしたものです。

 

このような新たな概念に基づいた、ユーザーインターフェースやセンサーの出現は、最近流行の音声認識インターフェースなどとともにIoTのあり方をどんどん変えていくはずです。

 

 

 

 

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